
今年も、先生のおかげで、春の楽部演奏会に行くことが出来ました。
昨年は、震災のためになかったので、2年ぶりです。
ありがたいことです。
舞楽の演目が大好きな春庭花だったので、頑張って開門の9時ちょっと前に行きました。でも、冬に逆戻りしたかのような冷たい雨が降っていたのに、北詰橋門の前には、既に長い列が・・・。
門を入った後も、本人確認と荷物チェックをしてから、楽部の入り口前でしばらく並びましたが、雨天だからとの計らいで、予定より10分程早く開場していただきました。私は、20人ずつ区切っての入場で3グループ目。良い席を確保出来るかどうかちょっと心配したけど、無事、2階の一番前の席をGET。 やったね!
この回は、高円宮承子女王殿下がお出ましになっていました。
若い皇族の方を拝見したのは初めてだったので、ちょっと新鮮。
春庭花の最後に跪く所作があって、あれ?っと思ったのだけど、どうやら、皇族がいらした為の特別バージョンだったようです。こういうのは、生ならではの楽しみですよね。かっこ良かった~♪
そうそう、「都合により、右音頭を岩波孝昌から大窪康夫に変更」という張り紙がありましたけど、何だったんだろう?
日時 : 2012年4月14日(土) 10:30
会場 : 宮内庁楽部
演奏 : 宮内庁式部職楽部
曲目 : 【管絃】 盤渉調音取、蘇莫者破、朗詠 徳是、越殿楽
【舞楽】 春庭花、埴破

雨にけぶる東御苑の桜の島。 いつもは満開のカンザンはまだまだこれから。