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覚書

気になるもの、行きたいもの、行く予定のもの。
【祭】
 
【イベント】

【コンサート・演劇・映画】
2/19(fri)- 映画『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁
2/27(sat)14:00 雅楽公演「舞楽」(春鶯囀一具 他)(宮内庁式部職楽部/国立劇場大劇場)

【展覧会】
1/16(sat)-4/10(sun) 「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才への挑戦-」(江戸東京博物館)
4/9(sat)-5/29(sun) 萩尾望都SF原画展(武蔵野市立吉祥寺美術館)new!

【TV&RADIO】
3/3(thu)23:00-NHK Eテレ「漫勉」:萩尾望都new!

【新刊】



【終了分】
# by stomtom77 | 2016-12-31 23:59 | 覚書

頑張りまっしょ

「浦沢直樹の漫勉」、録画しておいたのをようやく見ました。

萩尾望都さんの、命を削るような作業風景に圧倒されました。

番組中で、浦沢直樹さんも言っていたけれど、
私のような青二才が、やれ体力がなくなっただの、
集中力がなくなっただの、腰が痛いだのと
泣き言を言うのは10年も20年も早いんだなあと。

# by stomtom77 | 2016-03-05 17:30

萩尾望都さん情報2つ

覚書にも載せましたが、
萩尾望都さんのSF原画展が、4月から5月にかけて、吉祥寺で開催されるそうです。(情報源

あの、阿修羅王やフロルに会えます!!
楽しみだ~♪

そして、3月3日には、NHK Eテレ「漫勉」でも望都さんを取り上げるとのこと。
現在連載中の『王妃マルゴ』の現場に密着されるようです。(情報源

私は、『王妃マルゴ』は読んでいないんだけど、読んでみようかな。

# by stomtom77 | 2016-02-20 09:44 | 展覧会・イベントなど

成田山公園の梅園

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先週の土曜日、
朝は寒々と曇っていたのに、だんだんと晴れて暖かくなってきたので、
母といっしょにドライブがてら、
梅を見に行ってきました。

駐車場が空いているか心配だったけど、
まだ梅まつり期間前だったからか、
楽々駐車できてラッキー♪

高いところには登らないと言っていた母は、
梅の花に誘われて梅園の一番高いところまで歩いて登って、
梅を楽しんでいました。

杖の助けを借りてはいるけど、
まだまだ姿勢良くすたすたと歩いていて、
ちょっと安心。

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早咲きの見ごろの梅もあったけど、
全体的には三分咲きくらいかな?


池の傍をぶらぶら歩いて、
平和の大塔の中に入って、
11代目市川団十郎の記念展示を見て帰ってきました。

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団十郎の展示の隣には写経場があって、
写経している人が数人いらっしゃいました。
機会があったら私もやってみたいな。

帰ってきてから調べたら、
2階に不動明王の像があったのですね。

気がつかなくて残念でした。

また今度。




*****
一年以上ほったらかしにしていたうちに、
ブログの仕様も、新機能が増えたり廃止になったサービスもあるようで、
すっかり浦島な気分です。

ブログのアップも恐る恐る(笑)

# by stomtom77 | 2016-02-16 17:56 | 寺社巡り

謹賀新年

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お久しぶりです。
一年以上放置してしまいましたが、なんとか生きております;;

その間、
親を看取ったり、息子が社会人になったり、娘が体調を崩して検査入院したり、愛犬のノアが亡くなったり・・・
いろいろなことがありましたが、
心機一転、また、ぼちぼちと更新していきたいと思っています。
読んでくださる方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、
どうぞよろしくお願い致します。

今年こそ、穏やかな年になると良いですねぇ。

今年のお正月は、その息子が勤務地の兵庫県北部から車で帰省して、
家族みんなで、母が一人暮らしをしている実家に、年始の挨拶に行ってきました。
念願の印旛沼の日の出も見れて、なかなか良い新年の始まりです。

娘は、大体の診断がついて治療方針も決まって、
高校時代の友人たちとディズニーランドでにぎやかにカウントダウン。
その昔、私も20代の頃に行ったっけ。
「若いって良いねー」と思っていたら、私と同年代のご夫婦たちも結構来ていたそうで、
途中で疲れちゃったのか、明け方には、ベンチで寝込んでいたりしたそうな・・・。 オイオイ;;



# by stomtom77 | 2015-01-07 18:58 | 季節・行事

覚書(過去ログ8)

気になるもの、行きたいもの、行く予定のもの。

【祭】
 

【イベント】

【コンサート・演劇・映画】 
7/26(fri)14:00 藤原道山×SINSKE「風神雷神」(浜離宮朝日ホール)

【展覧会】
4/24(wed)-7/15(mon) 「貴婦人と一角獣展」(国立新美術館)
5/21(tue)-7/15(mon) 「ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡」(江戸東京博物館 )
5/21(tue)-7/14(sun) 「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品展」(上野の森美術館)
6/8(sat)-8/4(sun)「 生誕140年記念 川合玉堂 ―日本のふるさと・日本のこころ―」(山種美術館)
7/2(tue)-9/1(sun) 「時代を作った技-中世の生産革命-」」(国立歴史民俗博物館) new!
7-13(sat)-9/8(sun) 特別展「和様の書」 (東京国立博物館 平成館) new!
10/8(tue)-12/1(sun) 特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」 (東京国立博物館 平成館) new!


【TV&RADIO】


【新刊】

 

終了分
# by stomtom77 | 2013-12-31 23:59 | 覚書

歴博「時代を作った技ー中世の産業革命ー」

7月1日に開かれたブロガー内覧会の抽選に当選し、ご招待いただいたので行って来ました。

私は、理学部出身の歴史好き。
最近は古文書サークルに参加したせいもあって「江戸」がマイブームで、和算や蘭学などの江戸時代の科学技術には興味を持っていましたが、中世となるとあまりイメージがないのが正直なところ。
どんな展示が見られるのか、楽しみにしながら出かけました。
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最初に、館長さんから「技術立国の原点が、中世にあることを汲み取ってもらえれば・・・」というご挨拶がありました。(人数が思ったより多いなあと思っていたら、報道関係の方たちもいらしていたのですね。)

続いて、この企画展の代表である、考古研究系准教授 村木二郎氏によるギャラリートークが始まりました。


序章 古代から中世へ 
平安時代末期から戦国時代を指す「中世」というと、戦乱が続いた暗い時代というイメージが一般的だけど、考古学系研究者から見ると、モノがたくさん出てくる時代、モノが豊かな時代なんだそうです。
ここでは、その違いを端的に示す例として、古代と中世の庶民の食卓で使われていた食器が比較されていました。
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素焼きの土器から漆器や陶器、磁器などの食器へ。
なるほど~、中世の食器は、今使われている食器とあまり変わらないんじゃない?


第Ⅰ章 生活を変えた技術
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中世の集落から出土したさまざまな食器や生活用具、生産現場から出土した生産道具類を展示。

一般の庶民でも、中国から輸入した磁器を使っていたということにびっくりしました。
そして、すり鉢が使われるようになり、さらに戦国時代に石臼が普及したことによって、粉食文化が発展するのだそうです。
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こちらは、紅がついていた化粧道具など。漆で補修してあったそうな。
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古代には身分の高い人用だった漆器を、中世になって庶民も使えるようになったのは、安い素材をつかったり生産工程を簡略化したりした、安価な普及品が作られるようになったから。
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我が家でも、高価な漆器に憧れつつも、普段使いには、手ごろなウレタン塗りや木粉加工品の漆器を使っているので、なんだか親しみを感じるなー。

焼き物では、戦国時代に、瀬戸で、一度にたくさんの器を焼くことができる「大窯」の技術が確立し、大量生産体制が確立したことが大きな転換点になるのだそうです。
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そのほか、木材、鉄、骨角、石材についても展示がありました


第Ⅱ章 職人の姿
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職人のさまざまな姿を描いた「職人絵巻」、
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宇佐の大工の家の掟書きなどの文献史料から見えてくる、職人たちの仕事ぶりや生活、数珠職人の家の復元、などの展示がありました。
写真左の人が、ギャラリートークをしてくださった、村木氏。


第Ⅲ章 生産技術と場
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鎌倉など都市の消費を背景にした都市型生産の例、
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港や宿場のような流通拠点型生産の例、異業種の職人たちが協働する技術集団型生産の例など中世のコンビナートと呼べるものの展示
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第Ⅳ章 最先端の技術
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戦国時代、関東の首府は小田原だったんですね~
良く考えれば、北条氏の本拠地なんだから当然なんだけど、そんなふうに考えたことはなかったです。
目からウロコ
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で、当時は、技術者たちが小田原に移り住んできて、小田原鉢(兜)、小田原漆器、小田原相州(刀剣)といった「小田原物」と呼ばれる名物ができたんだそうな。
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そういった、権力者の下に生まれた当時の技術の粋を集めて作られたもの、ガラス細工や南蛮漆器、印刷技術などの展示。京都で作られた鏡が中国で、中国製と偽って使われた例などもあって興味深かったです。
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キリシタンの蒔絵螺鈿の書見台、見事でしたよ~。
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第Ⅴ章 モニュメントの建造
中世技術の集大成といえる、城郭で使われた技術として、信長や秀吉が作らせた金箔瓦の展示、
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石切り場から巨大な石垣などに使う石を切り出す技術の紹介など。
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基本的な技術は中世から変わっていなんて、すごいなあ。

私が日頃親しんでいる雅楽の世界から見た中世のイメージは、「戦乱でそれまでの文化が衰えてしまった時代」だったけど、モノから見た場合には、まったく違う豊かな技術の発展が見えました。そういえば、中世というのは、宗教や神話、物語などが庶民化し、変容する時代であったと聞いたことがあったような。つまり、物質面、精神面、両方で庶民が豊かになった時代だったんだろうか?興味深いなー。


休館日だったので売店はお休みでしたが、当展覧会の図録や暦博の機関紙などの資料をたくさん頂きました。ありがとうございます。
帰宅してから、分厚い図録を開いてその内容の奥深さ、広がりにびっくり。
多くの研究者が、いろんな立場で研究されてきたことの集大成がこの企画展示なんですね。
これから、じっくりと読ませていただきたいと思います。


暦博へは、いつも自動車で行っていたので、電車で行ったのは初めてでした。
京成佐倉駅から、旧成田街道を歩いたのですが、茅葺屋根の家があったり、お堀を渡る橋からの景色は風情があって楽しかったです。
集合時間まで間があったので、菖蒲田や姥が池を散策~。菖蒲には遅かったけど、紫陽花が見ごろで、シオカラトンボやモンシロチョウが飛び交いウシガエルが鳴く風景は、人気も少なく長閑でゆったりした気分になりました。
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そうそう、暦博のHPやパンフレットには書いてありませんでしたが、東京方面からのアクセスには、東京駅八重洲口から出ている高速バスもお勧めだと思うなー。
一日一往復で、ICカード利用で1150円と電車で行くより少しお高いけど、駅から歩かなくて良いし、ゆったりバスは快適だし。
博物館には、3時間半(川村記念美術館の休館日は4時間半)くらい滞在できます。


開催期間:2013年7月2日(火)~9月1日(日) ※出品作品の一部を会期中、展示替えします。
会場:国立歴史民俗博物館 企画展示室 〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117
電話: 043-486-0123(代)
料金:一般 830(560)円 高校生・大学生 450(250)円 小・中学生 無料  (  )内は20名以上の団体
    ※総合展示もあわせてご覧になれます。
    ※毎週土曜日は高校生は入館無料です。
休館日:7月8日(月)、16日(火)、22日(月)、29日(月)、8月5日(月)、19日(月)、26日(月)
    ※8月12日(月)は開館します
開館時間:9時30分~17時00分 (入館は16時30分まで)
主催:国立歴史民俗博物館
共催:広島県立歴史博物館
企画展示公式サイト:http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html

注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
また作品画像等の転載・コピーは禁止です。

# by stomtom77 | 2013-07-07 15:42 | 展覧会・イベントなど

2013 変化朝顔1

昨年、歴博でもらった変化朝顔の種を蒔いたところ、5粒全部発芽しました。

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(5月30日 撮影)

優秀、優秀 (^^)
変化朝顔は、2009年 に 一度育てたことがあるので2回目です。

蒔いたのは、系統番号618 青水晶斑入渦柳葉藤紫覆輪采咲牡丹(親:青水晶斑入渦葉藤紫覆輪丸咲)

嬉しいことに、今回は、 一株、出物がありました~♪

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(6月17日 撮影 )
名前のとおり、葉が柳のように細長く、花にも深い切れ込みがあります。

ここちらは、親木(って言うのかな?)
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(6月17日 撮影 ) 

変化朝顔、特に出物は、発育が遅くて普通の朝顔より育てにくいようなので、大事に育てていこうと思います(^^)

今年は、栽培記録をupできるかな? 楽しみ楽しみ~~
# by stomtom77 | 2013-06-25 09:51 | ガーデニング

夏目漱石の美術世界展

5月31日にに開かれたブロガー内覧会の抽選に当たりまして、
招待券をいただけたので行って来ました。

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「みてからよむか」…… 
私が、夏目漱石の小説を最後に読んだのは、いつだっただろう。
確か、岩波書店から新書版「漱石全集」が再発行されたときに、それを買い求めて読んだのがたぶんそう。
そう思って本棚からひっぱり出して発行日をみたら、なんと1970年代の終わりでした!
もう30年以上になるんですね! しかも、漱石の自装本に倣った装丁に惹かれて買い始めたものの、最初の数冊で挫折しているし;; 

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(ケースに印刷されている作品は、漱石自身によるものだったんだね。)

そんな私ですが、「ぼっちゃん」にでてきた「ターナーの松」のエピソードは覚えています。
赴任先の中学校の同僚と釣舟に乗った時に、きざな赤シャツが島の松の枝振りがターナーの絵にそっくりだと言いだすんですよね。

内覧会場では、まず、美術館の古田亮准教授から、この展覧会の見どころと主な出展作品についての解説がありました。漱石は、日本や英国の美術に造詣が深く、著作の中でもしばしば言及しているけれど、実際に関連作品を集めて、視覚化してみる機会はほとんどなかったんだそう。今回の展覧会は、それを試みて、漱石の頭の中に入ってみようというコンセプトなんだそうです。

序章 「吾輩」が見た漱石と美術

まずは、おなじみの漱石先生の肖像写真と橋口五葉による 『吾輩ハ猫デアル』の装幀画がお出迎え。

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第1章 漱石文学と西洋美術
なにはともあれ見たかった、ターナー
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ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー[金枝]1834

それに、ミレイにウォーターハウス。
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ジョン・エヴァレット・ミレイ[ロンドン塔幽閉の王子]1878 ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス[シャロットの女]1894

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ブリトン・リヴィエアー[ガダラの豚の奇跡]1883年

第2章 漱石文学と古美術
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谷文晁[富士山群鷺之図]19世紀  伊年[四季花卉図屛風]17世紀

この展覧会では、漱石の小説に登場するものの、実際には存在しない美術作品を、推定試作し展示しています。そのうちの1点がこの、『虞美人草』のラストシーンで酒井抱一の屏風として登場させた屏風。今回、6月15日(土)一日に限り、小説の描写通りに逆さにして展示されるそうです。

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荒井経[酒井抱一作《虞美人草図屛風》(推定試作)] 2013

第3 章 文学作品と美術 『草枕』『三四郎』『それから』『門』
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松岡映丘ほか[草枕絵巻(巻一) ]1926

『三四郎』にでてくる原口画伯が美禰子をモデルに描いたというこの絵も推定試作。

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佐藤央育[原口画伯作《森の女》(推定試作) ]2013

第4章 漱石と同時代美術
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坂本繁二郎[海岸の牛]1914

第5 章 親交の画家たち
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津田青楓[漱石先生像] 津田青楓[漱石先生読書閑居之図]1921 正岡子規[あづま菊]1900

第6 章 漱石自筆の作品
子どもの頃から美術に親しんできた漱石は、自分でも人々を感動させる画を描いてみたいという夢を持っていたそうです。展示されていた作品は、微笑ましいものが多かったけど、書はすばらしかったです。

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夏目漱石[山上有山図]1912 [煙波縹渺図]1914 [青嶂紅花図]1915 [山下隠栖図]1915 [竹図]1916 [山水図]1916頃
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夏目漱石[帰去来辞]1916

第7 章 装幀と挿画
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橋口五葉[装幀] 『四篇』1910 など

グッズコーナーには
猫グッズなどだけではなく、ジャムや飴などもありました。
そういえば、漱石は、ものすごい甘党で、夏目家のジャムの消費量は、半端ないんでしたっけね~~

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これは、漱石ファンには、たまらない展覧会なんだろうなというのが、まず第一の感想です。
そして、あまり詳しくない私は、お近づきになる良いきっかけを頂いたと思ったのでありました。

さて、せっかくひっぱりだしてきた「漱石全集」、読み直してみましょうか~


関連TV番組です。

$NHK日曜美術館 「絵で読み解く夏目漱石」
6月2日(日) 09:00~09:45【Eテレ】
(再)6月9日(日) 20:00~20:45【Eテレ】

夏目漱石ほど小説の中に絵のイメージを取り込んだ作家はいない。ダ・ヴィンチの「モナリザ」や若冲「鶴図」など古今東西の有名無名の絵が、小道具や小説の重要な鍵として登場する。
『三四郎』や『草枕』など“絵画小説”とも言われる漱石作品を、絵から読み解いていく。

NHK日曜美術館のホームページ:http://www.nhk.or.jp/nichibi/

$「ぶらぶら美術・博物館」
BS日テレ 6月18日(火) 20:00~20:54



会期:2013年5月14日(火)-7月7日(日) ※出品作品の一部を会期中、展示替えします。
会場:東京藝術大学大学美術館 〔東京・上野公園〕 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
休館日:月曜日
開館時間:午前10 時~午後5 時 ※入館は午後4時30分まで
主催:東京藝術大学、東京新聞、NHK、NHKプロモーション
後援:ブリティッシュ・カウンシル、新宿区
協力:岩波書店、神奈川近代文学館、KLMオランダ航空、日本航空
お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
巡回情報:2013年3月26日(火)~5月6日(月・祝) 広島県立美術館 (終了)
       2013年7月13日(土)~8月25日(日) 静岡県立美術館 :                                                        www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp
展覧会公式サイト:http://www.tokyo-np.co.jp/event/soseki/index.html

注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
また作品画像等の転載・コピーは禁止です。

# by stomtom77 | 2013-06-07 17:32 | 展覧会・イベントなど

2013年4月

《4月に購入した本とDVD&BD》
単行本「デジカメで花と風景を上手く撮る見本帳」(石田 徳幸, 蒼, Miyauchi Tomiko, 吉田 浩章, RV車 )
ムック「別冊太陽 東京凸凹地形案内」
ムック「ユリイカ 荻原規子」
DVD"Cadfael - The Complete Collection "
Blu-ray"Downton Abbey - Series 1 & 2 "
Blu-ray "Christmas at Downton Abbey (2011) "

《読了》
フロントガ-デン - 家を飾る小さな庭つくり
ムック「ユリイカ 荻原規子」

《演奏会》
4/20(sat)10:30 宮内庁式部職楽部 春の演奏会

《展覧会》
4/23(tue) 「国宝 大神社展」 (東京国立博物館平成館) 会期:4/9(tue)-6/2(sun)



シャーロック効果で、他の英国ドラマの輸入DVD&BDにも手をだしてしまいました~;;
日本語字幕ないのにわかるのか? 自分;
# by stomtom77 | 2013-05-08 23:59 | 覚書